よくある質問
AT254吸着フィルターについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。こちらで解決しない場合はお気軽にお問い合わせください。
製品について
お使いのエアコンのフィルターに重ねて取り付ける、空気触媒を利用した吸着フィルターです。エアコンが空気を吸い込む際に、粉じん・花粉・ニオイの原因物質などを吸着します。
電源も工事も不要で、フィルターをカットして重ねるだけで設置できます。
空気清浄機は本体を設置し、電源を入れて単体で運転する機器です。一方AT254吸着フィルターは、すでにあるエアコンの空気の流れを利用するため、本体の設置場所も追加の電気代も必要ありません。
エアコンは室内の空気を繰り返し吸い込んで循環させているため、その通り道にフィルターを置くという考え方の製品です。
異なります。光触媒は反応に紫外線が必要ですが、AT254の空気触媒は空気中の酸素と水分に反応するため、光が届かない場所でもはたらきます。
エアコンの内部は光が入らないため、光を必要としない点がこの用途では重要になります。詳しくはAT254とはのページをご覧ください。
抗菌試験で効果が確認された微生物の種類数に由来します。細菌70種、真菌(カビ)159種、藻類25種の合計254種です。
取り付けについて
はい、特別な工具や資格は必要ありません。エアコンのフィルターを外し、その大きさに合わせてAT254吸着フィルターをカットして重ね、元に戻すだけです。
手順は導入の流れのページで画像付きに解説しています。
フィルターを取り外せるタイプのエアコンであれば、家庭用・業務用を問わずご利用いただけます。天井カセット型、壁掛け型など形状に応じてカットしてお使いください。
特殊な形状のエアコンや設置環境については、お問い合わせいただければ個別にご案内いたします。
いいえ、外しません。お使いのフィルターに重ねてご使用ください。既存フィルターと組み合わせることを前提とした製品です。
本製品は通気性を確保した設計になっています。ただし、フィルターが汚れて目詰まりした状態で使い続けると風量が落ちる場合がありますので、汚れに応じた交換をお願いしています。
使用・メンテナンス
設置場所の環境によって変わります。粉じんや油煙の多い環境ほど早く汚れます。
フィルターの汚れ具合が目で見て分かるため、黒ずんできたタイミングでの交換をおすすめしています。具体的な交換サイクルは、ご使用環境をお伺いしたうえでご案内いたします。
洗浄による再利用は想定しておりません。吸着した物質を洗い流すことで性能が損なわれる可能性があるため、交換してのご使用をお願いしています。
粉じんや油分がエアコン内部に入り込む前に捕集するため、内部の汚れの進行を抑える効果が期待できます。結果としてクリーニングの頻度を見直せる場合があります。
ただし、削減額を保証するものではありません。設置環境や運転状況によって異なります。
安全性について
AT254は水性・無機系のセラミックコーティングで、有害金属原子を使用していません。EUの建築材料基準を満たすノンハロゲン仕様です。
製造工程においても環境ホルモンに該当する物質は配合されていません。
AT254自体は無色透明・無臭です。設置によって室内にニオイがつくことはありません。
フィルターはエアコン内部に設置されるため、直接触れる場所ではありません。素材面でも有害物質を使用していない仕様です。
ご不安な点があれば、設置環境をお伺いしたうえで個別にご相談を承ります。
ご購入について
設置されるエアコンの台数・種類・サイズによって必要な数量が変わるため、個別にお見積りをご案内しています。
お問い合わせフォームより、エアコンの台数や設置環境をお知らせください。
ご家庭の1台から、施設内の多数のエアコンまで対応しております。数量に応じてご案内いたしますので、まずはご相談ください。
導入をご検討中のお客様向けのご案内が可能な場合があります。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
表記についてのご注意
- 抗菌・防カビ等の各種試験は、定められた試験条件下で実施されたものです。実際の使用環境における効果を保証するものではありません。
- 本製品は空間に浮遊するウイルスを除去することを目的とした製品ではありません。また、病気の予防・診断・治療を目的とした製品ではありません。
- 効果の感じ方には個人差があります。
関連ページ
ご不明な点は個別にお答えします。お気軽にご相談ください。
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